2016年04月28日

『共にあることの哲学―フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉1 理論編』刊行

岩野卓司編『共にあることの哲学―フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉1 理論編』(書肆心水)が刊行されます。
著者:澤田直・岩野卓司・湯浅博雄・合田正人・増田一夫・坂本尚志・藤田尚志
本分科の増田一夫先生もご寄稿されています。

詳細な目次や中身の一部を出版社のサイトで見ることができます。

posted by フランス科研究室 at 15:03| 刊行案内

2016年04月13日

『ODYSSEUS』第20号、『年報 地域文化研究』第19号の発刊

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻が発行する研究誌2冊の2015年度版が3月に刊行されました。

『ODYSSEUS』第20号には、
増田一夫「「日本」の複数性とその境界―黒住真先生を送る―」
が掲載されています。

『年報 地域文化研究』第19号には、
石川典子「「神の死」の先にある文明―アンドレ・マルロー「ヨーロッパのある青春について」をめぐって―」、
齋藤由佳「演劇趣味から美食の世界へ―グリモ・ド・ラ・レニエールの演劇批評分析―」、
佐藤龍一郎「オーモニエール考―15世紀のオーモニエールの諸機能の図像学的再検討―」、
槙野佳奈子「パノラマ、ディオラマ、ダゲレオタイプ―誕生の背景と写真史における位置づけ―」、
八幡恵一「間主観性と形而上学―メルロ=ポンティ「小説と形而上学」について―」
が掲載されています。

どちらの研究誌についても詳細な目次を以下のサイトでみることができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html


posted by フランス科研究室 at 16:27| 刊行案内

2016年04月06日

パスカル研究会第158回例会

パスカル研究会第158回例会のご案内をいただきました。みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会第158回例会
発表:ピエール・ベールとポール・ロワイヤル
発表者:谷川雅子
日時:2016年4月23日(土)16時30分〜
会場:武蔵大学8号館 8601教室

東京都練馬区豊玉上1-26-1
会費:1000円(一般)、500円(学生)

posted by フランス科研究室 at 15:09| イベント

2016年03月30日

パリ第8大学教授ブリュノ・クレマン氏セミナー「ノーベル文学賞受賞者、ベルグソン」

ブリュノ・クレマン氏(パリ第8大学教授)の来日にあたり、駒場キャンパスでセミナーが開かれます。

日時:4月 22 日(金) 17:00 -19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18 号館4階コラボレーションルーム3

「ノーベル文学賞受賞者、ベルクソン Bergson, prix Nobel de la littérature」

ブリュノ・クレマン Bruno Clément
パリ第8大学教授。フランス大学学院会員。パリ・リュミエール大学共同体学術委員長。元国際哲学コレージュ院長(2004年−2007年)。
処女作『特性なき作品――サミュエル・ベケットの修辞学』(Seuil, 1994)から出発した研究により、サミュエル・ベケット研究の第一人者であると同時に、従来の修辞学を問い直しつつ新たな仕方で活用し、文学と哲学、小説と文学理論といった領域の境界を越え、幅広い作品を対象としたテクスト分析を行っている。著書に、『読者とそのモデル――ヴォルテール、パスカル、ユーゴー、シェイクスピア、サルトル、フローベール』(PUF, 1999)、『注釈の発明――アウグスティヌス、ジャック・デリダ』(PUF, 2000)、『方法の物語』(Seuil, 2005)など。テクスト読解を通してプロソポペイア(活喩法)の重要性を示すと共に比喩形象(figure)とは何かを問う最新著『垂直の声』(2013)の日本語訳が4月に水声社より刊行予定。

使用言語:フランス語、通訳なし。質問は日本語も可。

他にも4月18日、19日、21日に、日仏会館や早稲田大学でブリュノ・クレマン氏の講演会・セミナーが開かれます。
奮ってご参加ください。


posted by フランス科研究室 at 17:34| イベント

論集をご恵投いただきました。

早稲田大学文学部フランス文学研究室様より論集『早稲田フランス語フランス文学論集 Études françaises』23号(2016年)と『フランス文学語学研究 Cahiers de littérature et langue fraençaises』35号(2016年)をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で同論集を保管しています。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 17:13| 恵投御礼

2016年03月23日

論集をご恵投いただきました。

上智大学文学部フランス文学科様より、『仏語・仏文学論集』50号をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で保管しています。本分科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。

posted by フランス科研究室 at 17:27| 恵投御礼

2016年02月05日

サロモン・マルカ著『評伝レヴィナス―生と痕跡』渡名喜庸哲訳

本科ご出身の渡名喜庸哲先生より、以下の訳書をご恵投いただきました。
サロモン・マルカ著『評伝レヴィナス―生と痕跡』、斉藤慶典・渡名喜庸哲・小手川正二郎訳、慶應義塾大学出版会、
2016年
http://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=3112
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。

posted by フランス科研究室 at 18:32| 恵投御礼