2016年06月30日

『ふらんす』2016年7月号

白水社発行の『ふらんす』7月号に、増田一夫先生と、博士課程の今井達也さんの記事が掲載されています。

増田一夫「自己免疫症に陥る共和国」(特集:〈シャルリ〉以後の世界)
今井達也「レンメン・アイチ通信no.4 ハイチ系ディアスポラ(1)」

フランス科研究室に1冊あります。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご覧ください。
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2016年06月16日

第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウム「今、人文・社会科学に何ができるか?」

第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウムが開かれます。
修士1年、博士1年のみなさんはもちろん、それ以外の方々もぜひご参加ください。
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第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウム「今、人文・社会科学に何ができるか?」
日時:6月25日(土) 14:00-17:30
場所:駒場Iキャンパス 18号館ホール

報告:石井洋二郎 (東京大学理事・副学長)
    リベラルアーツとしての地域文化研究
   木宮正史 (地域文化研究専攻、グローバル地域研究機構・韓国学研究部門長)
    地域研究と政策対話:日韓間の懸案を事例として
   西崎文子 (地域文化研究専攻、アメリカ太平洋地域研究センター長)
    地域研究の視座と文脈──米国研究からの問い
コメンテーター: 町本亮大 (地域文化研究専攻博士課程、日本学術振興会特別研究員DC1)
コメンテーター: 細川瑠璃 (地域文化研究専攻博士課程)
コメンテーター: 金 伯柱 (PD学術研究員)

司会: 谷垣真理子(地域文化研究専攻)
主催: 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
*入場無料、事前申込み不要
詳細HP:http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/symp2016kouhou.html


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2016年06月04日

東京大学・リヨン第三大学共同グラジュエート・カンファレンス

Journée d’études des étudiants en philosophie
de l’Université Jean Moulin (Lyon 3) et de l’Université de Tokyo
organisée dans le cadre du programme ≪ Erasmus Mundus Europhilosophie ≫

Date : Samedi 4 juin 2016, de 11h à 18h

Lieu et accès : Université de Tokyo, Komaba Campus
Bâtiment 18, Salle de collaboration 3 (4e étage à la japonaise)
(3-8-1 Komaba, Meguro-ku, Tokyo, 153-8902)

Accès par voies ferrées :
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/eng_site/info/about/visitors/maps-directions/index.html

Le plan du campus :
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campus_map_2015.07.pdf

Informations complémentaires
 Chaque intervenant dispose de 20 minutes pour son exposé, suivi de 10 minutes de discussion.
 En cas de fermeture de la porte, appelez la Salle de collaboration 3 par l’interphone à côté de l’entrée du Bâtiment 18.

Organisation & collaboration
 Erasmus Mundus Europhilosophie
 Université Jean Moulin – Lyon 3
 Université de Tokyo

Programme
Accueil (10h30-)
11h00 : Anthony Mondon (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La mort selon Épictète, Marc Aurèle et Sénèque
11h30 : Ryo Hatano (Univerisité de Tokyo)
La certitude du salut et la théologie sacramentelle : Thomas d’Aquin critique de Guillaume de Méliton
12h00 : Kazunori Inoue (Université de Tokyo)
Spinoza et le problème de négativité

12h30 : Pause déjeuner

14h00 : Thomas Martin (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La vie comme critère dans la philosophie de Nietzsche
14h30 : Sarah Rieu (Université Jean Moulin – Lyon 3)
Le rapport du réel au possible dans le principe d’espérance d’Ernst Bloch
15h00 : Naoko Fukagai (Université de Tokyo)
En deça ou au-delà ? – Sur la sensibilité d’Emmanuel Levinas
15h30 : Tomotaro Hasegawa (Université de Tokyo)
L’esquisse du structuralisme selon Deleuze : à partir d’élément symbolique

16h00 : Pause

16h30 : Idy Youm (Université Jean Moulin – Lyon 3)
En quoi peut-on dire qu’il y a une querelle entre philosophies du sujet et de l’absolu ?
17h00 : Quentin Serot (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La pensée de l’instant dans la physique contemporaine : entre idéalisme et réalisme
17h30 : Jean-Marc Louvin (Université Jean Moulin – Lyon 3)
Gastronomie, gastro-anomie et eco-gastronomie. Les principes philosophiques de SlowFood

Conclusion de la journée


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2016年06月01日

講演 ドミニク・パイーニ「ロラン・バルトは映画を愛していたのだろうか」

表象文化論の森元庸介先生より、駒場で行われる講演会のご案内をいただきました。
90年代をつうじてシネマテーク・フランセーズの館長を務め、現在はインディペンデント・キュレーターとして活躍するドミニク・パイーニ氏の講演です。
ディスカッサントには、同じく表象文化論の桑田光平先生とともに、廣瀬純先生をお迎えしています。
ぜひお運びください。
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講演者:ドミニク・パイーニ(シネマテーク・フランセーズ元館長)
「ロラン・バルトは映画を愛していたのだろうか」
ディスカッサント:廣瀬純(龍谷大学)、桑田光平(東京大学)
モデレータ:森元庸介(東京大学)

日時:2016年6月11日(土)14時〜
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE-EAST K211教室
予約不要、フランス語(逐次通訳あり)
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2016年05月25日

シンポジウム「アガンベンのアクチュアリティ」

本科ご出身の渡名喜庸哲先生より、アガンベンに関するシンポジウムのご案内をいただきました。
やはり本科ご出身の高桑和巳先生のご著書と訳書の刊行記念シンポジウムです。
ぜひお運びください。
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高桑和巳『アガンベンの名を借りて』・ジョルジョ・アガンベン(高桑和巳)『スタシス』刊行記念シンポジウム
「アガンベンのアクチュアリティ」

日時:2016年 6月4日(土)15時〜
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室

登壇者:高桑和巳(理工学部)、萩原能久(法学部)、渡名喜庸哲(商学部)、粂川麻里夫(文学部)
司会:佐藤元状(法学部)

入場無料・登録不要

主催:慶應義塾大学アガンベン研究会
お問い合わせ:佐藤元状(motsato [at] a7.keio.jp)

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2016年05月18日

講演会「現代における家族の変容とその哲学的諸問題」

原和之先生より、駒場で行われる、ジャン=フィリップ・ピエロン先生(リヨン第三大学)の講演会のご連絡をいただきました。
以下、原先生のご案内を転載させていただきます。
原先生のブログもご覧ください。)
ぜひお運びください。
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現代における家族の変容とその哲学的諸問題
Enjeux philosophiques des métamorphoses de la famille contemporaine

講演者:ジャン=フィリップ・ピエロン Jean-Philippe Pierron

 1964年生まれ。リヨン第三大学哲学部教授・学部長。解釈学および実存哲学の立場から、家族や自然・環境、ケアといった現代の哲学的・倫理学的問題について研究を進めている。近著に『家族はどこにゆくのか(Où va la famille?)』(Ed. Les liens qui libèrent, 2014)、『想像の潜勢力:想像力の倫理的機能について(Les Puissances de l'imagination. Essai sur la fonction éthique de l'imagination)』(Editions du Cerf, 2012)、『可傷性:ケアの哲学のために(Vulnérabilité. Pour une philosophie du soin)』(PUF, 2010)。ほか編著・論文多数。

日時:6月14日(火)18時45分〜20時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
司会:原和之(本学総合文化研究科地域文化研究専攻)
使用言語:フランス語(日本語翻訳つき)
主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
   多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
   教育プロジェクト2「共生のプラクシス―市民社会と地域という思想」
協力:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ法政プログラム

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2016年05月13日

2016年度進学ガイダンス

 フランス研究コースの進学ガイダンスが12日(木)から始まっています。
 2回目、3回目は、18日(水)、20日(金)のお昼休み(12:15〜12:55)、8号館4階401号室にて行います。
 途中参加、途中退出可。昼食ご持参での参加も歓迎します。
 教員紹介や履修科目、授業の様子、留学、普段の学生生活、卒論、進路について詳しく説明したパンフレットを用意してお待ちしております。お気軽にお越しください。
 
 パンフレットは上記の日以外でもお渡ししています。ご希望の方は、8号館4階401号室までお越しください。

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