2017年05月02日

2017年度進学ガイダンス

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来たる5月11日(木)、15日(月)、16日(火)のお昼休み(12:10〜12:55)、フランス研究コースの研究室(8号館4階401号室)にて、学部2年生を主な対象とした進学ガイダンスを開催いたします。
途中参加、途中退出可。昼食ご持参での参加も歓迎します。
フランス研究コース(フランス科)の教員と学生が、さまざまな質問にお答えできればと思っています。
教員プロフィールや履修科目、授業の様子、留学、普段の学生生活、卒論、進路について詳しく説明したパンフレットも用意してお待ちしています。ぜひお気軽にお越しください。

また、パンフレットは上記以外の日でもお渡ししています。ご希望の方は、5月16日以降にも8号館4階401号室までお越しください(月曜の4限のころ、また火曜・木曜の午後には、教務補佐員が在室予定です)。
posted by フランス科研究室 at 17:54| イベント

2017年05月01日

講演 アントワーヌ・ヴォロディーヌ「ポスト・エキゾチスム文学における昔のジャンル、よそのジャンル、未知のジャンル」

学習院大学文学部フランス語圏文化学科さまより、アントワーヌ・ヴォロディーヌ氏の講演会のお知らせをいただきました。
ぜひお運びください。
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講演者:アントワーヌ・ヴォロディーヌ(作家、翻訳者)
「ポスト・エキゾチスム文学における昔のジャンル、よそのジャンル、未知のジャンル」
2017年5月26日(金)18時より
学習院大学北2号館507号室
posted by フランス科研究室 at 15:16| イベント

2017年04月27日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 東京大学大学院総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター『アメリカ太平洋研究』第17号、2017年

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 17:02| 恵投御礼

2017年04月25日

パスカル研究会第161回例会

パスカル研究会第161回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひご参加ください。
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パスカル研究会 第161回例会
発表:パスカルの『パンセ』におけるdigressionの逆説的説得性
発表者:鈴木真太朗
日時:2017年6月3日(土)10時30分〜12時
会場:東京大学駒場キャンパス 12号館1階1213教室
   東京都目黒区駒場3-8-1(最寄駅:京王井の頭線 駒場東大前)
会費:1000円(一般)、500円(学生)
posted by フランス科研究室 at 16:30| イベント

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。また、御礼が遅くなり、たいへん申し訳ありません。

- 広島大学フランス文学研究会『広島大学フランス文学研究』第35号、2016年
- 山口大学独仏文学研究会『山口大学独仏文学』第38号、2016年
- 獨協大学外国語学部『フランス文化研究』第48号、2017年
- 早稲田大学大学院「フランス文学語学研究」刊行会『フランス文学語学研究』第36号、2017年
- 中央大学仏語仏文学研究会『仏語仏文学研究』第49号、2017年
- 成城大学大学院文学研究科『美學美術史論集』第21輯、2017年
- 甲南大学国際言語文化センター『言語と文化』第21号、2017年
- 上智大学フランス文学科『仏語・仏文学論集』第51号、2017年
- 早稲田大学文学部フランス文学研究室『Études françaises 早稲田フランス語フランス文学論集』第24号、2017年
- 立教大学フランス文学研究室『立教大学フランス文学』第46号、2017年
(※発行日順)

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 16:22| 恵投御礼

2017年04月18日

『ODYSSEUS』第21号、『年報 地域文化研究』第20号の発刊

2017年度がはじまり、すでに四月もなかばをすぎました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

東京大学大学院の総合文化研究科地域文化研究専攻が発行しています、研究誌二誌の2016年度版が、3月に刊行されました。

『ODYSSEUS』第21号には、
- 石井洋二郎「人文社会科学と地域文化研究」
- 増田一夫「逆風の中の「移民」―フランスにおける排除と敵対の言説―」
- 鈴木啓二「冷静と情熱の人、石井洋二郎さんを送る」
- 増田一夫「俳優の素顔に関するパラドクス ―石井洋二郎先生を送る―」
- 「石井洋二郎先生 業績一覧」
- 森山工「慈父にして厳父、あるいは「蝙蝠のポレミーク」 ―代田智明先生を送る―」
などが掲載されています。
石井洋二郎先生をお送りする文章が複数、そして石井先生ご自身のご寄稿も掲載されている号ですので、どうぞお手にとっていただければと思います。

『年報 地域文化研究』第20号には、
- 関大聡「大地への慎重な接近 ―サン=テグジュペリを読むサルトル―」
- 西村晶絵「アンドレ・ジッドの『法王庁の抜け穴』における「病」の問題」
- 波多野瞭「秘跡論における救済の確信と「意向」 ―13世紀の論争とトマス・アクィナスの見解―」
- 森元規裕「修辞学と対話 ―フェヌロン『雄弁についての対話』―」
などが掲載されています。
フランス科の大学院生・卒業生が、多く論文を寄せている号ですので、ぜひお読みいただければと思います。

どちらの研究誌についても、以下のサイトで詳細な目次を確認することができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html
また、フランス科研究室には、両誌とも複数冊が届けられています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 17:43| 刊行案内

2017年02月03日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

京都大学フランス語フランス文学研究会『仏文研究』、第47号(2016)
慶応義塾大学フランス文学研究室『慶応義塾大学フランス文学研究室紀要』、第21号(2016)
九州大学フランス語フランス文学研究会『STELLA』、第35号(2016)
青山学院大学フランス文学会『青山フランス文学論集』、第25号 鳥居正文先生退任記念号(2016)
(※発行日順)

尚、『STELLA』(第35号、2016)には、博士課程在の西村晶絵さんの論文が掲載されています。
西村晶絵「ジッド作品における「病」の価値転換―1890年代のクリスティアニスム観の変化―」

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。

posted by フランス科研究室 at 16:45| 恵投御礼