2018年03月20日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 九州大学フランス語文学研究会『STELLA』36号、2017年
- 広島大学フランス文学研究会『広島大学フランス文学研究』36号、2017年
- 大阪大学大学院文学研究科『待兼山論集』51号(文化動態論篇)、2017年
- 中央大学仏語仏文学研究会『仏語仏文学研究』50号、2017年
- 上智大学フランス文学科『仏語・仏文学論集』52号、2017年

『STELLA』の36号には、本科博士課程在籍中の西村晶絵さんの以下の論文が掲載されています。
西村晶絵「『背徳者』における病――ジッドのニーチェ解釈とキリスト教思想を踏まえて――」

フランス科研究室で、上記の論集を保管しています。本科に所属する学生のみなさまは、ぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:19| 恵投御礼

2018年03月15日

フランス科のFacebookページについて

すでにご存知の方もおられるかもしれないのですが、先日よりフランス科のFacebookページの運営をはじめております。
https://www.facebook.com/furansuka/
本ブログとの使いわけが、いまだ明確になっていないところもあるのですが、フランス科から発信するイベントについて、より多く記すことができればと思っております。先述のとおり、『ARGO』誌のような交流の場をしばらくもてずにいることを心苦しく感じてもいましたので、Facebookアカウントをお持ちの方はぜひご登録いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by フランス科研究室 at 18:45| ニュース

『ARGO』11号恵投御礼

先日の鈴木啓二先生最終講義の際に、阿部崇先生から、青山学院大学フランス文学科研究室で発見されたという『ARGO』11号をご恵投いただきました。本フランス科では、『ARGO』の1〜8号とこの11号が欠けておりました。貴重な一冊を、まことにありがとうございます。たいせつに保管したいと思います。
フランス科の同人雑誌『ARGO』は、教員・学生・卒業生の多様な面を知ることのできるエセーや創作、ときには論文の発表の場となり、そしてもちろん対話・交流の場となってきました。17号の刊行以来、長らく新刊をお届けできずにいることに忸怩たる思いでおりますが、また新刊のためのお誘いができればと、変わらずに願っております。
アルゴ11号.jpeg
posted by フランス科研究室 at 18:37| 恵投御礼

2018年03月13日

鈴木啓二先生最終講義・パーティの御礼とご報告

みなさま、先日は鈴木啓二先生の最終講義・パーティにおいでいただき、まことにありがとうございました。この最終講義については、ブログの記事やフランス科の古い名簿、口コミでの広がりなどを頼りとした告知となり、うまく情報が伝わらなかった方もおられたとうかがっています。ほんとうに、申し訳ありません。
それでも、みなさまにお声がけをいただき、予期していたよりもさらに多くの方たちに、最終講義とパーティに参加していただくことができました。口コミがじょじょに浸透していき、前日・当日になっても参加の申しこみのメールが途切れませんでした。自然な呼びかけによって、教室からあふれるぎりぎりまで多くの方たちがあつまってくださるのを見ながら、鈴木先生の言われた「知の道場」という言葉がまさにぴったりであるように感じていました。
三時間におよんだ最終講義「ボードレールと民主主義」は、ほんとうに鈴木先生らしい、論理と情熱がひとつに合わさって前向きにすすんでいく、すばらしいものでした。パーティも、さまざまな世代の方たちが自然とあつまって対話を交わす、心あたたまる機会となりました。

当日言及され、また配布された『教養学部報』第597号は、以下のリンクから読むことができます。鈴木啓二先生の「駒場をあとに「最高の知の道場」」と、森元庸介先生の「送る言葉「無条件に」」が、どちらも公開されておりますので、どうかご覧ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/597/

最後に、当日撮影した写真を、すこしだけ掲載させていただきます。このような会に立ち会わせていただき、みなさまあらためてどうもありがとうございます。
IMG_0860.JPG
IMG_0956.JPG
posted by フランス科研究室 at 18:00| イベント

2018年02月19日

鈴木啓二先生最終講義後のパーティについてのお願い

先日より告知をしております、3月6日(火)の鈴木啓二先生最終講義後のパーティについて、あらたにお知らせと、お願いをさせていただければと思います。
当日のパーティなのですが、「ワイン持ち寄り歓迎」ということになりました。とつぜんのお知らせで恐縮ではありますが、どうかよろしくお願いいたします。

パーティへのご参加について、多くのご連絡をいただき、まことにありがとうございました。ひきつづき、以下のメールアドレスまで、参加予定の旨をご一報いただけましたら幸いです。ひとまずの目安として、2月26日(月)までにお送りをいただけましたら、たいへんありがたく思います。どうかよろしくお願いいたします。
kyomuhosa★webpark1605.sakura.ne.jp (「★」のところを「@」に変えていただければと思います)
もちろん、当日になってのご参加も、たいへんありがたく思います。

また、森元庸介先生が、最終講義のポスターをつくってくださいました。以下に掲載をさせていただきます。みなさま、どうかお誘いあわせのうえ、ご出席いただければと思います。
【チラシ】鈴木先生最終講義.001.jpeg
posted by フランス科研究室 at 16:56| イベント

2018年02月15日

ミニシンポジウム「マンガ×表象文化論 〜コマ・かたち・リアリティ〜」

きわめて間近になっての告知で恐縮ですが、明日(2月16日)駒場で、「マンガ×表象文化論〜コマ・かたち・リアリティ〜」と題するミニシンポジウムが開かれます。概要は以下のとおりです。どうぞお運びいただければと思います。

---------------------------------------

ミニシンポジウム「マンガ×表象文化論 〜コマ・かたち・リアリティ〜」

【日時】2018年2月16日(金)17時〜19時30分
【場所】東京大学駒場キャンパス 21 Komcee East 2階 211
【来聴自由・予約不要】

【登壇者】中田健太郎(日本大学非常勤講師等)・野田謙介(学習院大学博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC2)・三輪健太朗(日本学術振興会特別研究員PD)

【モデレーター】加治屋健司(東京大学大学院准教授)

【開催趣旨】
マンガとはどのような表象文化であり、いかに現実(リアリティ)と関わっているのか。それは、紙の上のインクのしみへと還元される可視的な物質でもあり、フレームを通して時間や運動の体験をもたらす表象体系でもある。それは、「かたち」によって美術の世界へ連なり、「コマ」によって独自の形で映像文化と接触し、「リアリティ」との相克のなかでフィクションを現出させる。この(ミニ)シンポジウムでは、三人のマンガ研究者/批評家の発表と討議を通して、広く表象文化としてマンガを理解し、そのリアリズムについて考えるための論点を提出する。

さらなる詳細は、以下をご参照ください。
https://repre.c.u-tokyo.ac.jp/2018/02/04/431/
posted by フランス科研究室 at 20:09| イベント

2018年02月06日

パスカル研究会 第163回例会

パスカル研究会第163回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひお運びください。
------------
パスカル研究会 第163回例会
発表:ガブリエル・ノデ『国家の不意打ちをめぐる政治的考察』を読む――「エスプリフォール」はリベルタンか?――
発表者:葉狩隆夫氏
日時:2018年3月3日(土)16時〜
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 研究室棟「来往舎」2階 小会議室
   横浜市港北区日吉4-1-1
   (東急東横線日吉駅下車徒歩2分)
会費:1000円(一般)、500円(学生)
posted by フランス科研究室 at 16:50| イベント