2019年04月04日

『ODYSSEUS』第23号

本研究科地域文化研究専攻発行の研究誌『ODYSSEUS』の第23号(2018年度版)が、3月に刊行されました。

本研究科の先生方も以下の論考を寄稿されています。
- Mayuho HASEGAWA, "An Anatomist's Gaze on Bones and Skin in the Early 18th Century Perceptions of the Mind and Body in Transition"
- 原和之、「言語と場所――シニフィアン連鎖・バベルの図書館・オイラー図――」

それ以外にも、地域文化研究専攻の先生方による興味深い論考が多数掲載されています。
フランス科研究室にも置いてありますので、本科に所属する学生の方々はぜひご覧ください。
posted by フランス科研究室 at 11:38| 刊行案内

2019年02月14日

『ドゥルーズの21世紀』 檜垣立哉・小泉義之・合田正人編、堀江郁智ほか著『ドゥルーズの21世紀』(河出書房新社)

本科博士課程所属の堀江郁智さんが参加する、以下の論集が刊行されています。
- 檜垣立哉・小泉義之・合田正人編、堀江郁智ほか著『ドゥルーズの21世紀』河出書房新社、2019年

注目の論集となっています。詳細は、以下のサイトをご覧いただければと思います。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309248967/
posted by フランス科研究室 at 13:35| 刊行案内

2018年11月20日

マルセル・モース『国民論 他二篇』森山工訳(岩波文庫)

本科の森山工先生が、あらたに以下の御訳書を刊行されました。
- マルセル・モース『国民論 他二篇』森山工訳、岩波文庫、2018年
詳細は、以下のサイトをご覧いただければと思います。
https://www.iwanami.co.jp/book/b378369.html

フランス科研究室にも一部ご寄贈いただきました。本科に所属するみなさまは、ぜひご参照ください。
posted by フランス科研究室 at 13:54| 刊行案内

2017年04月18日

『ODYSSEUS』第21号、『年報 地域文化研究』第20号の発刊

2017年度がはじまり、すでに四月もなかばをすぎました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

東京大学大学院の総合文化研究科地域文化研究専攻が発行しています、研究誌二誌の2016年度版が、3月に刊行されました。

『ODYSSEUS』第21号には、
- 石井洋二郎「人文社会科学と地域文化研究」
- 増田一夫「逆風の中の「移民」―フランスにおける排除と敵対の言説―」
- 鈴木啓二「冷静と情熱の人、石井洋二郎さんを送る」
- 増田一夫「俳優の素顔に関するパラドクス ―石井洋二郎先生を送る―」
- 「石井洋二郎先生 業績一覧」
- 森山工「慈父にして厳父、あるいは「蝙蝠のポレミーク」 ―代田智明先生を送る―」
などが掲載されています。
石井洋二郎先生をお送りする文章が複数、そして石井先生ご自身のご寄稿も掲載されている号ですので、どうぞお手にとっていただければと思います。

『年報 地域文化研究』第20号には、
- 関大聡「大地への慎重な接近 ―サン=テグジュペリを読むサルトル―」
- 西村晶絵「アンドレ・ジッドの『法王庁の抜け穴』における「病」の問題」
- 波多野瞭「秘跡論における救済の確信と「意向」 ―13世紀の論争とトマス・アクィナスの見解―」
- 森元規裕「修辞学と対話 ―フェヌロン『雄弁についての対話』―」
などが掲載されています。
フランス科の大学院生・卒業生が、多く論文を寄せている号ですので、ぜひお読みいただければと思います。

どちらの研究誌についても、以下のサイトで詳細な目次を確認することができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html
また、フランス科研究室には、両誌とも複数冊が届けられています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 17:43| 刊行案内

2016年08月04日

『アジア地域文化研究』第12号刊行

東京大学大学院総合文化研究科アジア地域文化研究会の『アジア地域文化研究』第12号が刊行されました。
学谷亮「駐日フランス大使ポール・クローデルと中国(1921-1927)」
が掲載されています。

学谷さんから、フランス科研究室に一部いただきました。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 16:47| 刊行案内

2016年04月28日

『共和国か宗教か、それとも―十九世紀フランスの光と闇』刊行

宇野重規・伊達聖伸・山裕二編著『共和国か宗教か、それとも―十九世紀フランスの光と闇』(2015年、白水社)が刊行されています。
本科ご出身の数森寛子先生、博士課程在籍の赤羽悠さんがご寄稿されています。
詳細な目次は、出版社のサイトで見ることができます。

フランス科研究室で保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 16:24| 刊行案内

『共にあることの哲学―フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉1 理論編』刊行

岩野卓司編『共にあることの哲学―フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉1 理論編』(書肆心水)が刊行されます。
著者:澤田直・岩野卓司・湯浅博雄・合田正人・増田一夫・坂本尚志・藤田尚志
本分科の増田一夫先生もご寄稿されています。

詳細な目次や中身の一部を出版社のサイトで見ることができます。

posted by フランス科研究室 at 15:03| 刊行案内