2016年05月13日

2016年度進学ガイダンス

 フランス研究コースの進学ガイダンスが12日(木)から始まっています。
 2回目、3回目は、18日(水)、20日(金)のお昼休み(12:15〜12:55)、8号館4階401号室にて行います。
 途中参加、途中退出可。昼食ご持参での参加も歓迎します。
 教員紹介や履修科目、授業の様子、留学、普段の学生生活、卒論、進路について詳しく説明したパンフレットを用意してお待ちしております。お気軽にお越しください。
 
 パンフレットは上記の日以外でもお渡ししています。ご希望の方は、8号館4階401号室までお越しください。

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2016年05月11日

シンポジウム「駒場で考える〈シャルリ〉以後の世界」

駒場で開かれるシンポジウムのお知らせです。
増田一夫先生がご登壇なさいます。
ご興味のある方は、以下に記載の白水社のメールアドレスからご予約ください。
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「駒場で考える<シャルリ>以後の世界」
宇野重規×野崎 歓×増田一夫×伊達聖伸トークセッション
日時:2016年5月16日(月) 15:00 〜 17:00 (開場14:30)
場所:東京大学駒場コミュニケーションプラザ北館2階 多目的教室4
参加費: 無料
主催: 東京大学生協駒場書籍部・青土社・白水社
当日のご参加もいただけますが、お席に限りがあるため、ご予約をお勧めいたします。下記アドレスに代表者の方のお名前、メールアドレス、ご所属と人数をお送りください。
白水社予約受付: komaba@hakusuisha.co.jp
http://www.hakusuisha.co.jp/news/n14628.html


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2016年04月06日

パスカル研究会第158回例会

パスカル研究会第158回例会のご案内をいただきました。みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会第158回例会
発表:ピエール・ベールとポール・ロワイヤル
発表者:谷川雅子
日時:2016年4月23日(土)16時30分〜
会場:武蔵大学8号館 8601教室

東京都練馬区豊玉上1-26-1
会費:1000円(一般)、500円(学生)

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2016年03月30日

パリ第8大学教授ブリュノ・クレマン氏セミナー「ノーベル文学賞受賞者、ベルグソン」

ブリュノ・クレマン氏(パリ第8大学教授)の来日にあたり、駒場キャンパスでセミナーが開かれます。

日時:4月 22 日(金) 17:00 -19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18 号館4階コラボレーションルーム3

「ノーベル文学賞受賞者、ベルクソン Bergson, prix Nobel de la littérature」

ブリュノ・クレマン Bruno Clément
パリ第8大学教授。フランス大学学院会員。パリ・リュミエール大学共同体学術委員長。元国際哲学コレージュ院長(2004年−2007年)。
処女作『特性なき作品――サミュエル・ベケットの修辞学』(Seuil, 1994)から出発した研究により、サミュエル・ベケット研究の第一人者であると同時に、従来の修辞学を問い直しつつ新たな仕方で活用し、文学と哲学、小説と文学理論といった領域の境界を越え、幅広い作品を対象としたテクスト分析を行っている。著書に、『読者とそのモデル――ヴォルテール、パスカル、ユーゴー、シェイクスピア、サルトル、フローベール』(PUF, 1999)、『注釈の発明――アウグスティヌス、ジャック・デリダ』(PUF, 2000)、『方法の物語』(Seuil, 2005)など。テクスト読解を通してプロソポペイア(活喩法)の重要性を示すと共に比喩形象(figure)とは何かを問う最新著『垂直の声』(2013)の日本語訳が4月に水声社より刊行予定。

使用言語:フランス語、通訳なし。質問は日本語も可。

他にも4月18日、19日、21日に、日仏会館や早稲田大学でブリュノ・クレマン氏の講演会・セミナーが開かれます。
奮ってご参加ください。


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2015年12月09日

オイコノミア研究会・公開ワークショップ2015「デュピュイについて、もういちど」

森元庸介先生より、公開ワークショップのご案内をいただきました。
森元先生はもとより、フランス科ご出身の渡名喜庸哲先生もご参加なさいます。
ふるってご来場ください。

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オイコノミア研究会・公開ワークショップ2015
日時:2015年12月18日(金)18:00-
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1


コメント:桑田学(東京大学)、三浦哲哉(青山学院大学)
討論者:西谷修(立教大学)、渡名喜庸哲(慶応義塾大学)、中村大介(豊橋技術科学大学)、森元庸介(東京大学)

2015デュピュイ.jpeg
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2015年11月11日

パスカル研究会第157回例会

パスカル研究会第157回例会のご案内をいただきました。みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会第157回例会
発表:パスカルの認識論――自然・理性・超自然――
発表者:沖本龍哉
日時:2015年12月5日(土)16時30分〜
会場:慶応義塾大学 日吉キャンパス 研究室棟「来往舎」2階中会議室

横浜市港北区日吉4-1-1
会費:1000円(一般)、500円(学生)
posted by フランス科研究室 at 14:15| イベント

2015年11月04日

コリーヌ・ディゼレンス氏講演会

ドゥヴォス・パトリック先生より、コリーヌ・ディゼレンス氏講演会のご案内をいただきました。

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現代美術のキュレーター、過去にスペイン、フランスやイタリアで現代美術館長を勤め、現在ブリュッセルのEcole de Recherche Graphiqueの院長であるCorinne Diserens氏が以 下の要領で講演会をおこないます。

タイトル: Profession: Curator
     (使用言語:フランス語、必要に応じて日本語によるまとめをします)

日時: 平成27年11月6日(金) 17時30〜19時30分
場所: 東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム 1
アクセス: http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html

概要:コリーヌ・ディゼレンス氏は、キュレターとしてもエディターとしても数多くのアーティストを紹介したり、その仕事に新しい光をあててきました。パフォーマンスのダン・グラハムから、南アフリカの写真家モフォケングまで、国境やジャンルにとらわれず実に幅の広い活動範囲を広げて来ました。フランスのマルセイユ美術館、ナント美術館そしてイタリアのボルザーノ美術館の館長を務めた後、ブリュッセルで美術学校(ERG)の院長として、近現代アートの教育、アーティストの養成に挑戦し続けています。現代美術のキュレーションにおいて自身の豊富な経験やそれに関わる諸問題についてお話を聞く貴重な機会です。
 ふるってご来場ください。

   J'ai le grand plaisir de vous annoncer que Corinne Diserens, spécialiste de l'art moderne et contemporain, curatrice de nombreuses expositions, et actuellement directrice de l'Ecole de Recherche Graphique a Bruxelles, viendra nous parler de son travail, en particulier des questions posées par le métier de commissaire d'exposition et la formation des artistes aujourd'hui.

   La séance se déroulera sous la forme d'un entretien qui laissera toute la liberté au public de poser ses nombreuses questions.

Son titre : Profession: Curator
aux lieu et heures suivantes:
• Université de Tokyo , Campus de Komaba, bâtiment 18, 4ème étage, Collaboration room #1
• le 6 novembre 2015 , à 17:30 .

  Patrick De Vos

posted by フランス科研究室 at 13:23| イベント