2016年05月25日

シンポジウム「アガンベンのアクチュアリティ」

本科ご出身の渡名喜庸哲先生より、アガンベンに関するシンポジウムのご案内をいただきました。
やはり本科ご出身の高桑和巳先生のご著書と訳書の刊行記念シンポジウムです。
ぜひお運びください。
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高桑和巳『アガンベンの名を借りて』・ジョルジョ・アガンベン(高桑和巳)『スタシス』刊行記念シンポジウム
「アガンベンのアクチュアリティ」

日時:2016年 6月4日(土)15時〜
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室

登壇者:高桑和巳(理工学部)、萩原能久(法学部)、渡名喜庸哲(商学部)、粂川麻里夫(文学部)
司会:佐藤元状(法学部)

入場無料・登録不要

主催:慶應義塾大学アガンベン研究会
お問い合わせ:佐藤元状(motsato [at] a7.keio.jp)

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2016年05月18日

講演会「現代における家族の変容とその哲学的諸問題」

原和之先生より、駒場で行われる、ジャン=フィリップ・ピエロン先生(リヨン第三大学)の講演会のご連絡をいただきました。
以下、原先生のご案内を転載させていただきます。
原先生のブログもご覧ください。)
ぜひお運びください。
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現代における家族の変容とその哲学的諸問題
Enjeux philosophiques des métamorphoses de la famille contemporaine

講演者:ジャン=フィリップ・ピエロン Jean-Philippe Pierron

 1964年生まれ。リヨン第三大学哲学部教授・学部長。解釈学および実存哲学の立場から、家族や自然・環境、ケアといった現代の哲学的・倫理学的問題について研究を進めている。近著に『家族はどこにゆくのか(Où va la famille?)』(Ed. Les liens qui libèrent, 2014)、『想像の潜勢力:想像力の倫理的機能について(Les Puissances de l'imagination. Essai sur la fonction éthique de l'imagination)』(Editions du Cerf, 2012)、『可傷性:ケアの哲学のために(Vulnérabilité. Pour une philosophie du soin)』(PUF, 2010)。ほか編著・論文多数。

日時:6月14日(火)18時45分〜20時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
司会:原和之(本学総合文化研究科地域文化研究専攻)
使用言語:フランス語(日本語翻訳つき)
主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
   多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
   教育プロジェクト2「共生のプラクシス―市民社会と地域という思想」
協力:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ法政プログラム

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2016年05月13日

2016年度進学ガイダンス

 フランス研究コースの進学ガイダンスが12日(木)から始まっています。
 2回目、3回目は、18日(水)、20日(金)のお昼休み(12:15〜12:55)、8号館4階401号室にて行います。
 途中参加、途中退出可。昼食ご持参での参加も歓迎します。
 教員紹介や履修科目、授業の様子、留学、普段の学生生活、卒論、進路について詳しく説明したパンフレットを用意してお待ちしております。お気軽にお越しください。
 
 パンフレットは上記の日以外でもお渡ししています。ご希望の方は、8号館4階401号室までお越しください。

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2016年05月11日

シンポジウム「駒場で考える〈シャルリ〉以後の世界」

駒場で開かれるシンポジウムのお知らせです。
増田一夫先生がご登壇なさいます。
ご興味のある方は、以下に記載の白水社のメールアドレスからご予約ください。
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「駒場で考える<シャルリ>以後の世界」
宇野重規×野崎 歓×増田一夫×伊達聖伸トークセッション
日時:2016年5月16日(月) 15:00 〜 17:00 (開場14:30)
場所:東京大学駒場コミュニケーションプラザ北館2階 多目的教室4
参加費: 無料
主催: 東京大学生協駒場書籍部・青土社・白水社
当日のご参加もいただけますが、お席に限りがあるため、ご予約をお勧めいたします。下記アドレスに代表者の方のお名前、メールアドレス、ご所属と人数をお送りください。
白水社予約受付: komaba@hakusuisha.co.jp
http://www.hakusuisha.co.jp/news/n14628.html


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2016年04月06日

パスカル研究会第158回例会

パスカル研究会第158回例会のご案内をいただきました。みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会第158回例会
発表:ピエール・ベールとポール・ロワイヤル
発表者:谷川雅子
日時:2016年4月23日(土)16時30分〜
会場:武蔵大学8号館 8601教室

東京都練馬区豊玉上1-26-1
会費:1000円(一般)、500円(学生)

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2016年03月30日

パリ第8大学教授ブリュノ・クレマン氏セミナー「ノーベル文学賞受賞者、ベルグソン」

ブリュノ・クレマン氏(パリ第8大学教授)の来日にあたり、駒場キャンパスでセミナーが開かれます。

日時:4月 22 日(金) 17:00 -19:00
場所:東京大学駒場キャンパス18 号館4階コラボレーションルーム3

「ノーベル文学賞受賞者、ベルクソン Bergson, prix Nobel de la littérature」

ブリュノ・クレマン Bruno Clément
パリ第8大学教授。フランス大学学院会員。パリ・リュミエール大学共同体学術委員長。元国際哲学コレージュ院長(2004年−2007年)。
処女作『特性なき作品――サミュエル・ベケットの修辞学』(Seuil, 1994)から出発した研究により、サミュエル・ベケット研究の第一人者であると同時に、従来の修辞学を問い直しつつ新たな仕方で活用し、文学と哲学、小説と文学理論といった領域の境界を越え、幅広い作品を対象としたテクスト分析を行っている。著書に、『読者とそのモデル――ヴォルテール、パスカル、ユーゴー、シェイクスピア、サルトル、フローベール』(PUF, 1999)、『注釈の発明――アウグスティヌス、ジャック・デリダ』(PUF, 2000)、『方法の物語』(Seuil, 2005)など。テクスト読解を通してプロソポペイア(活喩法)の重要性を示すと共に比喩形象(figure)とは何かを問う最新著『垂直の声』(2013)の日本語訳が4月に水声社より刊行予定。

使用言語:フランス語、通訳なし。質問は日本語も可。

他にも4月18日、19日、21日に、日仏会館や早稲田大学でブリュノ・クレマン氏の講演会・セミナーが開かれます。
奮ってご参加ください。


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2015年12月09日

オイコノミア研究会・公開ワークショップ2015「デュピュイについて、もういちど」

森元庸介先生より、公開ワークショップのご案内をいただきました。
森元先生はもとより、フランス科ご出身の渡名喜庸哲先生もご参加なさいます。
ふるってご来場ください。

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オイコノミア研究会・公開ワークショップ2015
日時:2015年12月18日(金)18:00-
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1


コメント:桑田学(東京大学)、三浦哲哉(青山学院大学)
討論者:西谷修(立教大学)、渡名喜庸哲(慶応義塾大学)、中村大介(豊橋技術科学大学)、森元庸介(東京大学)

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