2016年07月15日

論集をご恵投いただきました。

神戸大学仏語仏文学研究会様より論集『EBOK』28号(2016年)をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で同論集を保管しています。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。

posted by フランス科研究室 at 16:09| イベント

論集をご恵投いただきました。

大阪市立大学フランス文学会様より論集『LUTÈCE(リュテス)』42号(2015年)をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で同論集を保管しています。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。

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2016年07月07日

大辻都先生「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」のご案内

フランス科出身の大辻都先生が、「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」の集中講義を担当されます。
フランス語圏の文芸・文学を知る貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

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集中講義「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」
担当講師:大辻都先生
日時:7月21日(木) 2〜4時限 7月22日(金) 2〜4時限
7月28日(木) 2〜4時限 7月29日(金) 2〜5時限
場所:駒場キャンパス 1号館120室

フランス語圏の口承文芸

Paul Delarue et Marie-Louise Tenèze, Le conte populaire françaisの序文を読む。1950年代から民俗学者ポール・ドラリュが中心となって編纂し、後にマリ=ルイーズ・トゥネーズが引き継いだ4巻の同書には、ブルターニュやピレネーといったフランス各地のみならず、カナダ、ルイジアナ、アンティーユ、ギュイアンヌ、レユニオンなど広範なフランス語圏で収集された民話の資料が含まれている。フランス語の口承文芸が異なる地域でどのように関係し合っているのか見ていくとともに、現代文学(特にカリブ海文学)への影響なども視野に入れてゆきたい。

※集中講義のため、事前にテキストの分担を決めておきます。 履修希望者は必ず7月8日(金)までに下記のメールアドレスに連絡して講師からの返信を受け、授業当日発表できるよう、ハンドアウトも含めて準備してください。
E-mail : Glissantiens[アットマーク]gmail.com
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2016年06月30日

『ふらんす』2016年7月号

白水社発行の『ふらんす』7月号に、増田一夫先生と、博士課程の今井達也さんの記事が掲載されています。

増田一夫「自己免疫症に陥る共和国」(特集:〈シャルリ〉以後の世界)
今井達也「レンメン・アイチ通信no.4 ハイチ系ディアスポラ(1)」

フランス科研究室に1冊あります。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご覧ください。
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2016年06月16日

第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウム「今、人文・社会科学に何ができるか?」

第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウムが開かれます。
修士1年、博士1年のみなさんはもちろん、それ以外の方々もぜひご参加ください。
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第24回地域文化研究専攻主催公開シンポジウム「今、人文・社会科学に何ができるか?」
日時:6月25日(土) 14:00-17:30
場所:駒場Iキャンパス 18号館ホール

報告:石井洋二郎 (東京大学理事・副学長)
    リベラルアーツとしての地域文化研究
   木宮正史 (地域文化研究専攻、グローバル地域研究機構・韓国学研究部門長)
    地域研究と政策対話:日韓間の懸案を事例として
   西崎文子 (地域文化研究専攻、アメリカ太平洋地域研究センター長)
    地域研究の視座と文脈──米国研究からの問い
コメンテーター: 町本亮大 (地域文化研究専攻博士課程、日本学術振興会特別研究員DC1)
コメンテーター: 細川瑠璃 (地域文化研究専攻博士課程)
コメンテーター: 金 伯柱 (PD学術研究員)

司会: 谷垣真理子(地域文化研究専攻)
主催: 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
*入場無料、事前申込み不要
詳細HP:http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/symp2016kouhou.html


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2016年06月04日

東京大学・リヨン第三大学共同グラジュエート・カンファレンス

Journée d’études des étudiants en philosophie
de l’Université Jean Moulin (Lyon 3) et de l’Université de Tokyo
organisée dans le cadre du programme ≪ Erasmus Mundus Europhilosophie ≫

Date : Samedi 4 juin 2016, de 11h à 18h

Lieu et accès : Université de Tokyo, Komaba Campus
Bâtiment 18, Salle de collaboration 3 (4e étage à la japonaise)
(3-8-1 Komaba, Meguro-ku, Tokyo, 153-8902)

Accès par voies ferrées :
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/eng_site/info/about/visitors/maps-directions/index.html

Le plan du campus :
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campus_map_2015.07.pdf

Informations complémentaires
 Chaque intervenant dispose de 20 minutes pour son exposé, suivi de 10 minutes de discussion.
 En cas de fermeture de la porte, appelez la Salle de collaboration 3 par l’interphone à côté de l’entrée du Bâtiment 18.

Organisation & collaboration
 Erasmus Mundus Europhilosophie
 Université Jean Moulin – Lyon 3
 Université de Tokyo

Programme
Accueil (10h30-)
11h00 : Anthony Mondon (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La mort selon Épictète, Marc Aurèle et Sénèque
11h30 : Ryo Hatano (Univerisité de Tokyo)
La certitude du salut et la théologie sacramentelle : Thomas d’Aquin critique de Guillaume de Méliton
12h00 : Kazunori Inoue (Université de Tokyo)
Spinoza et le problème de négativité

12h30 : Pause déjeuner

14h00 : Thomas Martin (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La vie comme critère dans la philosophie de Nietzsche
14h30 : Sarah Rieu (Université Jean Moulin – Lyon 3)
Le rapport du réel au possible dans le principe d’espérance d’Ernst Bloch
15h00 : Naoko Fukagai (Université de Tokyo)
En deça ou au-delà ? – Sur la sensibilité d’Emmanuel Levinas
15h30 : Tomotaro Hasegawa (Université de Tokyo)
L’esquisse du structuralisme selon Deleuze : à partir d’élément symbolique

16h00 : Pause

16h30 : Idy Youm (Université Jean Moulin – Lyon 3)
En quoi peut-on dire qu’il y a une querelle entre philosophies du sujet et de l’absolu ?
17h00 : Quentin Serot (Université Jean Moulin – Lyon 3)
La pensée de l’instant dans la physique contemporaine : entre idéalisme et réalisme
17h30 : Jean-Marc Louvin (Université Jean Moulin – Lyon 3)
Gastronomie, gastro-anomie et eco-gastronomie. Les principes philosophiques de SlowFood

Conclusion de la journée


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2016年06月01日

講演 ドミニク・パイーニ「ロラン・バルトは映画を愛していたのだろうか」

表象文化論の森元庸介先生より、駒場で行われる講演会のご案内をいただきました。
90年代をつうじてシネマテーク・フランセーズの館長を務め、現在はインディペンデント・キュレーターとして活躍するドミニク・パイーニ氏の講演です。
ディスカッサントには、同じく表象文化論の桑田光平先生とともに、廣瀬純先生をお迎えしています。
ぜひお運びください。
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講演者:ドミニク・パイーニ(シネマテーク・フランセーズ元館長)
「ロラン・バルトは映画を愛していたのだろうか」
ディスカッサント:廣瀬純(龍谷大学)、桑田光平(東京大学)
モデレータ:森元庸介(東京大学)

日時:2016年6月11日(土)14時〜
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE-EAST K211教室
予約不要、フランス語(逐次通訳あり)
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