2018年02月19日

鈴木啓二先生最終講義後のパーティについてのお願い

先日より告知をしております、3月6日(火)の鈴木啓二先生最終講義後のパーティについて、あらたにお知らせと、お願いをさせていただければと思います。
当日のパーティなのですが、「ワイン持ち寄り歓迎」ということになりました。とつぜんのお知らせで恐縮ではありますが、どうかよろしくお願いいたします。

パーティへのご参加について、多くのご連絡をいただき、まことにありがとうございました。ひきつづき、以下のメールアドレスまで、参加予定の旨をご一報いただけましたら幸いです。ひとまずの目安として、2月26日(月)までにお送りをいただけましたら、たいへんありがたく思います。どうかよろしくお願いいたします。
kyomuhosa★webpark1605.sakura.ne.jp (「★」のところを「@」に変えていただければと思います)
もちろん、当日になってのご参加も、たいへんありがたく思います。

また、森元庸介先生が、最終講義のポスターをつくってくださいました。以下に掲載をさせていただきます。みなさま、どうかお誘いあわせのうえ、ご出席いただければと思います。
【チラシ】鈴木先生最終講義.001.jpeg
posted by フランス科研究室 at 16:56| イベント

2018年02月15日

ミニシンポジウム「マンガ×表象文化論 〜コマ・かたち・リアリティ〜」

きわめて間近になっての告知で恐縮ですが、明日(2月16日)駒場で、「マンガ×表象文化論〜コマ・かたち・リアリティ〜」と題するミニシンポジウムが開かれます。概要は以下のとおりです。どうぞお運びいただければと思います。

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ミニシンポジウム「マンガ×表象文化論 〜コマ・かたち・リアリティ〜」

【日時】2018年2月16日(金)17時〜19時30分
【場所】東京大学駒場キャンパス 21 Komcee East 2階 211
【来聴自由・予約不要】

【登壇者】中田健太郎(日本大学非常勤講師等)・野田謙介(学習院大学博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC2)・三輪健太朗(日本学術振興会特別研究員PD)

【モデレーター】加治屋健司(東京大学大学院准教授)

【開催趣旨】
マンガとはどのような表象文化であり、いかに現実(リアリティ)と関わっているのか。それは、紙の上のインクのしみへと還元される可視的な物質でもあり、フレームを通して時間や運動の体験をもたらす表象体系でもある。それは、「かたち」によって美術の世界へ連なり、「コマ」によって独自の形で映像文化と接触し、「リアリティ」との相克のなかでフィクションを現出させる。この(ミニ)シンポジウムでは、三人のマンガ研究者/批評家の発表と討議を通して、広く表象文化としてマンガを理解し、そのリアリズムについて考えるための論点を提出する。

さらなる詳細は、以下をご参照ください。
https://repre.c.u-tokyo.ac.jp/2018/02/04/431/
posted by フランス科研究室 at 20:09| イベント

2018年02月06日

パスカル研究会 第163回例会

パスカル研究会第163回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会 第163回例会
発表:ガブリエル・ノデ『国家の不意打ちをめぐる政治的考察』を読む――「エスプリフォール」はリベルタンか?――
発表者:葉狩隆夫氏
日時:2018年3月3日(土)16時〜
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 研究室棟「来往舎」2階 小会議室
   横浜市港北区日吉4-1-1
   (東急東横線日吉駅下車徒歩2分)
会費:1000円(一般)、500円(学生)
posted by フランス科研究室 at 16:50| イベント

鈴木啓二先生最終講義後のパーティについて

先日、鈴木啓二先生最終講義後に18号館4階オープンスペースにてパーティを予定している旨、お知らせをいたしました。
準備の都合上、こちらのパーティへの参加人数を事前に知ることができれば、たいへんありがたく思っております。このページをご覧になっている方で、パーティに参加を予定されている方は、お手数ではありますが、以下のメールアドレスまで、参加予定の旨をご一報いただけますでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。
kyomuhosa★webpark1605.sakura.ne.jp (「★」のところを「@」に変えていただければと思います)
posted by フランス科研究室 at 16:43| イベント

2018年01月22日

鈴木啓二先生最終講義

みなさまご存知のことと思いますが、長年にわたってフランス科の教育にご尽力いただいた鈴木啓二先生が、本年度をもって駒場を退官されます。以下のとおり最終講義が行われますので、みなさまぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

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鈴木啓二先生最終講義

講義題目: ボードレールと民主主義

日時:平成30年3月6日(火) 13時から15時まで

場所:東京大学駒場キャンパス 5号館 1階 514教室

【5号館】 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

なお講義終了後、18号館4階オープンスペースにてささやかなパーティを催しますので、こちらもぜひご予定下さい。
posted by フランス科研究室 at 16:20| イベント

2018年01月11日

シンポジウム「「多様」と「特異」の作家 いま、クロソウスキーを(よ)みなおす」

東京藝術大学の大森晋輔准教授より、以下のシンポジウムのお知らせをいただきました。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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シンポジウム 「多様」と「特異」の作家――いま、クロソウスキーを(よ)みなおす――

日時:2018年2月4日(日)10:30〜17:45(開場10:00)
場所:東京藝術大学音楽学部5号館1階109教室
入場無料・予約不要
使用言語:日本語


開会の辞(趣旨説明) 10:30

セッションT 神(々)との対峙 司会:松本潤一郎(就実大学准教授)
10:40-11:20 大森晋輔(東京藝術大学准教授)
「クロソウスキーにおけるキルケゴール――1930年代後半の活動から」
11:20-12:00 酒井健(法政大学教授)
「神と神々のゆくえ――20世紀フランス思想における神学の問題」

セッションU 倒錯と政治性 司会:酒井健(法政大学教授)
13:00-13:40 森元庸介(東京大学准教授)
「倒錯? 『我が隣人サド』から」
13:40-14:20 松本潤一郎(就実大学准教授)
「ニヒリスムと再神秘化――クロソウスキーの政治的思考」

セッションV イメージをめぐって 司会:大森晋輔(東京藝術大学准教授)
14:30-15:10 須田永遠(東京大学大学院博士課程)
「活人画とクロソウスキー」
15:10-15:50 兼子正勝(電気通信大学教授)
「得られるのか、得られないのか――イメージ概念史におけるクロソウスキーの位置」
15:50-16:30 千葉文夫(早稲田大学名誉教授)
「ロベルトの変容――情念定型とシークエンス」

全体討議 16:40-17:40

閉会の辞 17:40(17:45終了)
posted by フランス科研究室 at 16:26| イベント

2018年01月09日

第9回地球研東京セミナー「地球環境と民主主義−人新世(Anthropocene)における学び」

石川学さんより、以下のセミナーのお知らせをいただきました。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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第9回地球研東京セミナー「地球環境と民主主義−人新世(Anthropocene)における学び」

2018年1月27日(土) 10:00 - 17:00
東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE West
入場無料・第二部ワークショップのみ事前申込制

●10:00- 12:00 ポスターセッション(会場:B1 カフェテリアKOMOREBI)

●第一の部 (会場:B1 レクチャーホール) 
・総合司会:遠山真理(総合地球環境学研究所)
13:00-13:20 開会挨拶:森山工(東京大学)、安成哲三(総合地球環境学研究所)
13:20-13:50 基調講演:國分功一郎(高崎経済大学)「環境問題と民主主義」
13:50-14:20 話題提供:熊澤輝一(総合地球環境学研究所)「地域らしさの未来を考える−ともに作りともに使う未来デザインの型≠ニは?」
14:20-15:00 ポスターフラッシュ発表(各2分)

●第二部(事前申込制) (会場:4F K401 教室・K402 教室)
15:30-17:00 ワークショップ:國分功一郎(高崎経済大学)、阿部健一(地球研)、梶谷真司(東京大学)ほか、東京大学UTCP/IHS研究員、総合地球環境学研究所研究者

第二部のワークショップ参加申し込み方法などの詳細は、以下のサイトをご参照いただければと思います。
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2018/0127.html
posted by フランス科研究室 at 14:31| イベント