2017年11月28日

シンポジウム「ノー・モア・ヒロシマズ、だが、ヒロシマはいたるところに」

森元庸介先生より、シンポジウムのお知らせをいただきました。詳細はつぎのとおりです。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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シンポジウム「ノー・モア・ヒロシマズ、だが、ヒロシマはいたるところに」

記念、記憶といった言葉について少しだけ留保しながら、というのは、記念すべきもの、記憶すべきものが無みされようとしていることを忘れぬためですけれども、「ヒロシマ」を考える、これからまたいくども考えてゆくためにいまいちど考える、そのような機会を持つことができればと思い、批評家の東琢磨さん、写真家の笹岡啓子さん、研究者の仙波希望さんをお招きします。ぜひ、お運びをください。

2017年12月17日(日)14時−17時
東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーション・ルーム 1
入場無料・予約不要

東琢磨 「ヒロシマから/をチューニングする」
仙波希望「平和と原爆のないヒロシマを研究するその布置について」
笹岡啓子「公園都市を撮る いくつものヒロシマを呼び覚ますために」

コメント:中村隆之、司会:森元庸介

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2017年11月09日

ボヤン・マンチェフ講演会「La lumière, les nuages. : La piraterie philosophique et l’invention de l'apeiron」

國分功一郎先生より、ボヤン・マンチェフ氏の講演会のお知らせをいただきました。詳細は以下のとおりです。みなさま、ぜひご参加ください。

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日時:11 月24 日(金)17:00〜(入場無料・事前申込不要)
場所:東京大学駒場キャンパス101 号館2 階24 号室
言語:フランス語(ただし英語での対話も可能)
主催:東京大学大学院総合文化研究科附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
講演者:Boyan Manchev(ボヤン・マンチェフ、新ブルガリア大学教授)
モデレーター:小林康夫(東京大学名誉教授)

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2017年10月26日

パトリシア・ファルギエール講演会「パラーディオのテアトロ・オリンピコと16世紀ヨーロッパにおける劇場の再創設」

森元庸介先生より、パトリシア・ファルギエール氏の講演会のお知らせをいただきました。詳細は以下のとおりです。みなさま、ぜひご参加ください。
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講演会:パトリシア・ファルギエール(EHESS)「パラーディオのテアトロ・オリンピコと16世紀ヨーロッパにおける劇場の再創設」

11月6日(月)18時30分
東京大学駒場キャンパス コラボレーション・ルーム3
入場無料、予約不要
フランス語(逐次通訳あり)

司会・通訳:森元庸介(東京大学)

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パスカル研究会第162回

パスカル研究会第162回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひご参加ください。
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パスカル研究会 第162回例会
発表:『パンセ』写本の生成過程について
発表者:湟野正満氏
日時:2017年10月28日(土)10時15分〜12時15分
会場:名古屋大学全学教育棟(本館)1階C10
   名古屋市千草区不老町1
会費:1000円(一般)、500円(学生)
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2017年10月10日

ブノワ・ペータース講演会「ロドルフ・テプフェールからウィンザー・マッケイへ――ストーリーマンガの誕生」

早稲田大学の鈴木雅雄先生より、ブノワ・ペータース氏の講演会のお知らせをいただきました。ぜひご参加ください。

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日本でも話題のバンド・デシネ『闇の王国』(作画:フランソワ・スクイテン)などの原作を手がけるとともに、BD理論書、小説、評伝(エルジェ、ヴァレリー、デリダ)の執筆から映像作品の制作まで、多彩な活動で知られるペータース氏が、19世紀半ばから20世紀はじめ、欧米圏のストーリーマンガはいかにして成立したのか、多くのイラストを駆使して鮮やかに解き明かす講演会。ペータース氏の著書(共著)『テプフェール:マンガの発明』の翻訳者の一人でもあり、自らもテプフェール論を準備中の森田直子さんを通訳/コメンテーターに迎えます。

早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」/文学部フランス語フランス文学コース共催講演会
「ロドルフ・テプフェールからウィンザー・マッケイへ――ストーリーマンガの誕生」(De Rodolphe Töpffer à Winsor McCay, naissances de la bande dessinée)

講演者:ブノワ・ペータース(作家・BD原作者・評論家)
通訳・解説:森田直子(東北大学准教授)

日時:2017年10月24日(火)17:00〜19:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室

お問合せ先:総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」 imagebunkashi@list.waseda.jp
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2017年10月05日

ウィリアム・マルクス氏セミナー「カタルシスをめぐって:アリストテレスからフロイトまで」

山田広昭先生より、ウィリアム・マルクス氏(パリ第10大学教授)によるセミナーのお知らせをいただきました。詳細は、つぎのとおりです。ぜひ奮ってご参加ください。

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 ウィリアム・マルクスは、L'Adieu à la littérature(『文学との訣別』、2005年)、Vie du lettré(『文人伝』、2009年、水声社、2017年)、Le Tombeau d'Œdipe. Pour une tragédie sans tragique(『オイディプスの墓――悲劇なき悲劇のために』、2012年) 、La Haine de la littérature(『文学への憎しみ』、2015年)等の著作を通して、文学概念の刷新を試みている、現在のフランスでもっとも注目すべき研究者、批評家の一人です。今回のセミナーは、もともと西洋古典文学(ギリシア文学)の研究から出発している彼の素養を生かしてアリストテレスを中心におきながらも、フロイトにまでつながるような重要概念としてのカタルシス論をめぐるものとなります。多くの分野にまたがるこの問題に関心をもつ多数の方々の参加を期待しています。

ウィリアム・マルクス氏セミナー「カタルシスをめぐって:アリストテレスからフロイトまで」
日時:2017年10月24日(火)17時00分〜18時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3
入場無料、予約不要、通訳なし
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2017年08月17日

ロミュアルド・フォンクア講演会「フランス語圏の文化史をいかに綴るのか?」

森元庸介先生より、ロミュアルド・フォンクア氏の講演会のお知らせをいただきました。フランス科の中尾沙季子さんが通訳を担当されるとのことです。講演会の詳細は、つぎのとおりです。ぜひご参加ください。
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今年で創刊70周年を迎える『プレザンス・アフリケーヌ』誌の編集長ロミュアルド・フォンクア氏を迎えて、以下の講演会を開催いたします。みなさまふるってお運びください。

ロミュアルド・フォンクア講演会「フランス語圏の文化史をいかに綴るのか?」
講演者:ロミュアルド・フォンクア(パリ=ソルボンヌ大学/『プレザンス・アフリケーヌ』編集長)
コメンテータ:立花英裕(早稲田大学)
司会:星埜守之(東京大学)
通訳:中尾沙季子(EHESS)

日時:2017年8月26日(土)15時
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4F コラボレーション・ルーム2

入場無料、予約不要、逐次通訳あり

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posted by フランス科研究室 at 14:28| イベント