2018年05月15日

2018年度進学ガイダンスについて

今年度のフランス研究コース(フランス科)の進学ガイダンスを、先日までに三回の日程で行いました。ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたフランス科学生のみなさまに、あらためて御礼を申しあげます。

そして、今回は参加できなかったけれど進学相談をしてみたいという方や、あるいはさらにフランス研究コースについての話を聞きたいという方がいましたら、ひきつづき進学相談を受けつけたいと思います。フランス研究コースの研究室(8号館4階401号室)に、月曜(13:30-16:30)、火曜(13:00-18:00)、木曜(12:30-16:30)の時間にいらしていただければ、教務補佐員が対応できるかと思います。フランス科を紹介するパンフレットだけでもみてみたい、という方もぜひお立ち寄りください。
あるいは、以下のメールアドレスにご連絡をいただければと思います。
kyomuhosa★webpark1605.sakura.ne.jp (「★」のところを「@」に変えていただければと思います)
ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by フランス科研究室 at 14:40| イベント

2018年05月10日

パスカル研究会 第164回例会

パスカル研究会第164回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひお運びください。
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パスカル研究会 第164回例会
発表:パスカル『パンセ』の刊行本(日・仏)に関するいくつかの問題について
発表者:廣田昌義氏
日時:2018年6月2日(土)午前10時〜正午
会場:獨協大学 西棟4階W-417教室
   埼玉県草加市学園町1-1
   (東武線獨協大学前<草加松原>駅下車西口より徒歩5分)
会費:1000円(一般)、500円(学生)
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2018年05月07日

2018年度進学ガイダンス

もう明日からという、差し迫った告知となってしまいましたが、5月8日(火)、10日(木)、14日(月)のお昼休み(12:20〜12:50)に、フランス研究コースの研究室(8号館4階401号室)にて、学部2年生を主な対象とした進学ガイダンスを開催いたします。
途中参加、途中退出可。昼食ご持参での参加も歓迎します。
フランス研究コース(フランス科)の教員と学生が、さまざまな質問にお答えできればと思っています。
教員プロフィールや履修科目、授業の様子、留学、普段の学生生活、卒論、進路について説明したパンフレットも用意してお待ちしています。ぜひお気軽にお越しください。

また、パンフレットは上記以外の日でもお渡ししています。ご希望の方は、上記ガイダンス開催日以降にも、8号館4階401号室までお越しください(教務補佐員は、月・火・木の午後に在室しております)。

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2018年04月24日

『Résonances』第10号の発刊

本学のフランス語・イタリア語部会が発行していますフランス語系学生論文集『Résonances』の第10号(2018年)が刊行されました。

フランス科の学生・修了生の方々が、以下のとおり多数の論文を寄せている号となっています。
- 槙野佳奈子「科学普及活動家ルイ・フィギエによる科学演劇の試み」
- 平澤暢之「「真なるもの」の創造 フローベールの「ロマン主義的レアリスム」序論」
- 白瀬小百合「「蜂の巣」における悪徳と道徳 マンデヴィルとサン=シモン」
- 上杉未央「ポール・クローデルと1920年代の〈東洋/西洋〉論争 「日本人の心への一瞥」を通した「東洋の呼び声」アンケート読解」
- 中村彩「キングコング・ガールとしてのヴィルジニー・デパント」
- 関大聡「近代小説と現実 ジャン=ポール・サルトルのル・アーヴル講演(1932-1933年)をめぐって」
- 石川学「「神話」から「神話の不在」へ 「社会学研究会」(1937-39年)におけるジョルジュ・バタイユ」
- 渡辺惟央「アルジェリア自由主義の再検討へ カミュをめぐる現代フランスのイデオロギー問題」
- 桐谷慧「痕跡と失われたもの ジャック・デリダにおける過去の問題」

フランス科研究室には複数冊が届けられています。本科に所属する学生の方たちは、ぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 13:30| イベント

2018年04月10日

『年報 地域文化研究』第21号の発刊

本研究科地域文化研究専攻が発行しています研究誌『年報 地域文化研究』の第21号(2017年度版)が、3月に刊行されました。

『年報 地域文化研究』第21号には、フランス科所属の山本千寛さんの以下の論文も掲載されております。
- 山本千寛「「人間の砂」にみる個人主義的な同質化――アンリ・ルフェーブルのニーチェ受容の一側面」
以下のサイトで、詳細な目次を確認することができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html

フランス科研究室には複数冊が届けられています。本科に所属する学生の方たちは、ぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:49| イベント

『ODYSSEUS』第22号の発刊

本研究科地域文化研究専攻が発行しています研究誌『ODYSSEUS』の第22号(2017年度版)が、3月に刊行されました。

『ODYSSEUS』第22号には、フランス科の先生方も多く寄稿されており、
- 鈴木啓二「「聖ペトロの否認」再読」
- 原和之「Brioの人――鈴木啓二先生を送る――」
- 森山工「永遠の少年――鈴木啓二先生を送る――」
- 「鈴木啓二先生 業績一覧」
- 増田一夫「グローバル化する忠告を見つめて――村田雄二郎先生を送る――」
などが掲載されています。

鈴木啓二先生をお送りする文章が複数、そして鈴木先生ご自身のご寄稿も掲載されている号です。どうぞお手にとっていただければと思います。
以下のサイトで詳細な目次を確認することができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html
フランス科研究室には複数冊が届けられていますので、本科に所属する学生の方々はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:44| イベント

2018年03月13日

鈴木啓二先生最終講義・パーティの御礼とご報告

みなさま、先日は鈴木啓二先生の最終講義・パーティにおいでいただき、まことにありがとうございました。この最終講義については、ブログの記事やフランス科の古い名簿、口コミでの広がりなどを頼りとした告知となり、うまく情報が伝わらなかった方もおられたとうかがっています。ほんとうに、申し訳ありません。
それでも、みなさまにお声がけをいただき、予期していたよりもさらに多くの方たちに、最終講義とパーティに参加していただくことができました。口コミがじょじょに浸透していき、前日・当日になっても参加の申しこみのメールが途切れませんでした。自然な呼びかけによって、教室からあふれるぎりぎりまで多くの方たちがあつまってくださるのを見ながら、鈴木先生の言われた「知の道場」という言葉がまさにぴったりであるように感じていました。
三時間におよんだ最終講義「ボードレールと民主主義」は、ほんとうに鈴木先生らしい、論理と情熱がひとつに合わさって前向きにすすんでいく、すばらしいものでした。パーティも、さまざまな世代の方たちが自然とあつまって対話を交わす、心あたたまる機会となりました。

当日言及され、また配布された『教養学部報』第597号は、以下のリンクから読むことができます。鈴木啓二先生の「駒場をあとに「最高の知の道場」」と、森元庸介先生の「送る言葉「無条件に」」が、どちらも公開されておりますので、どうかご覧ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/597/

最後に、当日撮影した写真を、すこしだけ掲載させていただきます。このような会に立ち会わせていただき、みなさまあらためてどうもありがとうございます。
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posted by フランス科研究室 at 18:00| イベント