2019年12月10日

経済哲学とは何か?

以下のようなシンポジウムが開催されます。
ふるってご参加ください。

シンポジウム「経済哲学とは何か? Qu'est-ce que la philosophie économique?」

経済学ではなく経済思想史なのでもなく、あくまでも経済哲学−−それはいったい何をおこない、何をめざす企てであるのか。創刊20周年を迎えるとともに、最新号で「日本の経済哲学」を特集した国際学術誌『経済哲学雑誌』の編集主幹ジル・カンパニョーロ氏(フランス国立科学研究センター)による基調講演を踏まえ、高田保馬と塩野谷祐一という知的巨人ふたりの軌跡にありうべきその変奏を探る、緊張と喜悦に満ちた知的饗宴。

2019年12月21日(土)14時–17時
東京大学教養学部(駒場キャンパス)
1号館166教室
日本語/フランス語(通訳あり)
予約不要・入場無料

プログラム等詳細はこちら


posted by フランス科研究室 at 13:06| イベント

2019年11月28日

「マンガの体験、メディアの体験」第6回:「マンガというメディア」

フランス科前教務補佐員の中田健太郎さんより、イベントの案内を頂きました。
ご関心のある方はぜひ足をお運びください。

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早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」主催
2019年度 ワークショップ
「マンガの体験、メディアの体験」第6回:「マンガというメディア」

日時 2019 年 12 月 14 日(土) 13:30~19:00
場所 早稲田大学戸山キャンパス 36 号館 6 階 681 教室
<第I部> 13:30〜
林道郎(上智大学教授) 「水平性についてふたたび」
伊藤亜紗(東京工業大学准教授) 「幻のビジュアライゼーション」
<第II部> 16:15〜
宮本大人(明治大学准教授) 「〈漫画少年〉はいつ生まれたか ―マンガを「描く」体験の歴史に向けて」
鈴木雅雄(早稲田大学教授) 「コマの誕生と漂流 ―テプフェール以後に何が起きたのか」

「マンガの体験、メディアの体験」第6回.pdf

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posted by フランス科研究室 at 10:13| イベント

2019年11月21日

国際シンポジウム『アンドレ・マルロー再考』

以下のようなシンポジウムが開催されます。
本科の石川典子さんも登壇されます。ご関心のある方は奮ってご参加ください。

国際シンポジウム『アンドレ・マルロー再考―その領域横断的思考の今日的意義』
Repenser Malraux - la valeur actuelle de sa pensée interdisciplinaire -

Part1 2019年12月7日(土)10:00〜17:00 上智大学四谷キャンパス6号館101教室
Part2 2019年12月8日(日)10:30〜17:00 日仏会館ホール
言語:日本語・フランス語(両日同時通訳付き)
入場無料/事前申し込み不要

プログラム等詳細は以下をご覧ください。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/co-sponsored/20191207.html
posted by フランス科研究室 at 09:58| イベント

2019年11月14日

『Résonances』第11号原稿募集

東京大学教養学部フランス語・イタリア語部会を責任母体とする学生論文集『Résonances』第11号原稿募集のお知らせが、編集委員会から来ています。
今号からこの『Résonances』はWeb版に移行し、完全オープンアクセス化されるとのことです(公式サイトは今冬公開予定です)。

応募申込締め切りは11月末日、原稿締め切りは2020年2月末日とのことです。地域文化研究専攻小地域フランスの大学院生のみなさま、また修了生のみなさまでフランス語圏の研究をされているみなさまは、ふるってご投稿ください。

大学院生の方々にはすでにご連絡が届いていることと思いますが、ご不明な点は、『Résonances』第11号編集委員会(resonances.french@gmail.com)までお願いします。
posted by フランス科研究室 at 12:23| イベント

2019年10月29日

博士論文公開審査

本科出身の西川純子さんの博士論文公開審査が行われます。

論文提出者:西川純子
論文題目:「一般意志」の防衛 ルソーにおける「統治」について
日時:10月31日(木)14時30分
場所:18号館4階コラボレーションルーム2

審査委員:
増田一夫 (地域文化研究専攻、主査)
原 和之 (地域文化研究専攻)
森元庸介 (超域文化科学専攻)
川出良枝 (法学政治学研究科)
永見文雄 (中央大学名誉教授)

ご関心のある方は、ぜひご臨席ください。
posted by フランス科研究室 at 17:46| イベント

2019年08月29日

東京芸術祭ワールドコンペティション2019

本科卒業生の横山義志さんより、「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」のご案内を頂きました。

「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」開催概要

日程:10/29(火)〜11/4(月)
会場:東京芸術劇場(プレイハウス、シアターイースト、シアターウエスト ほか)
URL:https://tokyo-festival.jp/2019/world-competition/

「審査員長」は元文化大臣でナンシー国際演劇祭創立者のジャック・ラング氏、「推薦人」としてアヴィニョン演劇祭プログラムディレクターのアニエス・トロリー氏、さらにフランス語話者としては、アフリカから選出されたアーティストのシャルル・ノムウェンデ・ティアンドルベオゴもいらっしゃるということで、フランス関係の方もぜひご参加くださいとのことです。

詳細は、ホームページにありますので、ご関心のある方はご覧ください。

TF2019_WorldCompetition_omote.jpg

TF2019_TFWC_flyer_ura.png
posted by フランス科研究室 at 10:57| イベント

2019年06月18日

国際セミナー "Alexandre Kojève and the ≪ British problem ≫: France, Great Britain and the European free-trade zone (1956-1961)"

国際社会科学専攻の馬路智仁先生から、以下のセミナーの案内を頂きました。
フランス科で授業を担当されている川嶋周一先生も、ディスカッサントとして参加されます。
添付のポスターもご覧ください。
20190703Flyer.pdf

ご関心のある方は、ぜひ足をお運びください。

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7月3日に、下記の要領にてDr Danilo Scholz(European University Institute)をお迎えして、
セミナーを開催いたします。事前登録無しで、どなたでも参加自由なイベントです。
内容としては、知性史(intellectual history)と初期のヨーロッパ統合をめぐる政治史・国際関係史
の交錯で、特に著名なフランス人哲学者アレクサンドル・コジェーヴの興味深い(しかし知られざる)役割
について扱います。
是非ご参加をご検討くだされば幸いです。

● 国際セミナー "Alexandre Kojève and the ≪ British problem ≫: France, Great Britain and the European free-trade zone (1956-1961)"

【日時・場所】
2019年7月3日(月)、18時〜20時、東京大学駒場キャンパス18号館4F、コラボレーションルーム3
【使用言語】英語
【スピーカー】Dr Danilo Scholz(European University Institute)
https://www.eui.eu/ProgrammesAndFellowships/MaxWeberProgramme/People/MaxWeberFellows/Fellows-2018-2019/SCHOLZ-Danilo
【ディスカッサント】川嶋周一(明治大学教授)
【アブストラクト】
The paper examines an intersection between political and intellectual history and the European integration, with a special focus on the distinguished Hegelian French philosopher Alexandre Kojève. It sheds original light on how Kojève as a French official played a key role in creating the European Economic Community (EEC) and in politics among the EEC, the Commonwealth and the British, German and French governments.

【共催】
The Institute for Advanced Global Studies (グローバル地域研究機構) (東京大学大学院総合文化研究科)
Political Economy Tokyo Seminar (東京大学大学院経済学研究科)

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posted by フランス科研究室 at 13:06| イベント