2016年07月20日

公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」

日本学術会議シンポジウムのご案内です。

■公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」

◆日時:2016年8月10日(水)13:30〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料
◆定員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:
日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大きな社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催しました。あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。

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posted by フランス科研究室 at 16:11| イベント