2016年05月18日

講演会「現代における家族の変容とその哲学的諸問題」

原和之先生より、駒場で行われる、ジャン=フィリップ・ピエロン先生(リヨン第三大学)の講演会のご連絡をいただきました。
以下、原先生のご案内を転載させていただきます。
原先生のブログもご覧ください。)
ぜひお運びください。
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現代における家族の変容とその哲学的諸問題
Enjeux philosophiques des métamorphoses de la famille contemporaine

講演者:ジャン=フィリップ・ピエロン Jean-Philippe Pierron

 1964年生まれ。リヨン第三大学哲学部教授・学部長。解釈学および実存哲学の立場から、家族や自然・環境、ケアといった現代の哲学的・倫理学的問題について研究を進めている。近著に『家族はどこにゆくのか(Où va la famille?)』(Ed. Les liens qui libèrent, 2014)、『想像の潜勢力:想像力の倫理的機能について(Les Puissances de l'imagination. Essai sur la fonction éthique de l'imagination)』(Editions du Cerf, 2012)、『可傷性:ケアの哲学のために(Vulnérabilité. Pour une philosophie du soin)』(PUF, 2010)。ほか編著・論文多数。

日時:6月14日(火)18時45分〜20時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
司会:原和之(本学総合文化研究科地域文化研究専攻)
使用言語:フランス語(日本語翻訳つき)
主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
   多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
   教育プロジェクト2「共生のプラクシス―市民社会と地域という思想」
協力:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ法政プログラム

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posted by フランス科研究室 at 14:52| イベント