2016年04月13日

『ODYSSEUS』第20号、『年報 地域文化研究』第19号の発刊

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻が発行する研究誌2冊の2015年度版が3月に刊行されました。

『ODYSSEUS』第20号には、
増田一夫「「日本」の複数性とその境界―黒住真先生を送る―」
が掲載されています。

『年報 地域文化研究』第19号には、
石川典子「「神の死」の先にある文明―アンドレ・マルロー「ヨーロッパのある青春について」をめぐって―」、
齋藤由佳「演劇趣味から美食の世界へ―グリモ・ド・ラ・レニエールの演劇批評分析―」、
佐藤龍一郎「オーモニエール考―15世紀のオーモニエールの諸機能の図像学的再検討―」、
槙野佳奈子「パノラマ、ディオラマ、ダゲレオタイプ―誕生の背景と写真史における位置づけ―」、
八幡恵一「間主観性と形而上学―メルロ=ポンティ「小説と形而上学」について―」
が掲載されています。

どちらの研究誌についても詳細な目次を以下のサイトでみることができます。
http://ask.c.u-tokyo.ac.jp/journals.html


posted by フランス科研究室 at 16:27| 刊行案内