2019年06月25日

ご著書をご恵投頂きました

本科出身の尾玉剛士さんより、

 松尾秀哉、近藤康史、近藤正基、溝口修平編著『教養としてのヨーロッパ政治』ミネルヴァ書房、2019年。

をご恵投頂きました。
尾玉さんは第3章「フランス」の執筆を担当されています。

研究室で保管していますので、フランス科の院生・学部生でご関心のある方はぜひご参照ください。
posted by フランス科研究室 at 15:36| 恵投御礼

2019年06月18日

国際セミナー "Alexandre Kojève and the ≪ British problem ≫: France, Great Britain and the European free-trade zone (1956-1961)"

国際社会科学専攻の馬路智仁先生から、以下のセミナーの案内を頂きました。
フランス科で授業を担当されている川嶋周一先生も、ディスカッサントとして参加されます。
添付のポスターもご覧ください。
20190703Flyer.pdf

ご関心のある方は、ぜひ足をお運びください。

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7月3日に、下記の要領にてDr Danilo Scholz(European University Institute)をお迎えして、
セミナーを開催いたします。事前登録無しで、どなたでも参加自由なイベントです。
内容としては、知性史(intellectual history)と初期のヨーロッパ統合をめぐる政治史・国際関係史
の交錯で、特に著名なフランス人哲学者アレクサンドル・コジェーヴの興味深い(しかし知られざる)役割
について扱います。
是非ご参加をご検討くだされば幸いです。

● 国際セミナー "Alexandre Kojève and the ≪ British problem ≫: France, Great Britain and the European free-trade zone (1956-1961)"

【日時・場所】
2019年7月3日(月)、18時〜20時、東京大学駒場キャンパス18号館4F、コラボレーションルーム3
【使用言語】英語
【スピーカー】Dr Danilo Scholz(European University Institute)
https://www.eui.eu/ProgrammesAndFellowships/MaxWeberProgramme/People/MaxWeberFellows/Fellows-2018-2019/SCHOLZ-Danilo
【ディスカッサント】川嶋周一(明治大学教授)
【アブストラクト】
The paper examines an intersection between political and intellectual history and the European integration, with a special focus on the distinguished Hegelian French philosopher Alexandre Kojève. It sheds original light on how Kojève as a French official played a key role in creating the European Economic Community (EEC) and in politics among the EEC, the Commonwealth and the British, German and French governments.

【共催】
The Institute for Advanced Global Studies (グローバル地域研究機構) (東京大学大学院総合文化研究科)
Political Economy Tokyo Seminar (東京大学大学院経済学研究科)

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posted by フランス科研究室 at 13:06| イベント

2019年06月06日

論集をご恵投いただきました

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 日本フランス語フランス文学会関西支部『関西フランス語フランス文学』第25号、2019年。

フランス科研究室で保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:15| 恵投御礼