2019年04月18日

論集をご恵投いただきました

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 学習院大学大学院人文学研究所『Héliogramme』2018年
- 甲南大学国際言語文化センター『言語と文化』第23号、2019年
- 東北大学フランス語フランス文学会『フランス文学研究』第39号、2019年
- 獨協大学外国語学部フランス語学科『フランス文化研究』第50号、2019年

フランス科研究室で保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:02| 恵投御礼

2019年04月16日

『年報地域文化研究』第22号

総合文化研究科地域文化研究専攻の『年報地域文化研究』第22号(2018年度版)が3月に発刊されました。

フランス科所属あるいは出身の方々の論考も掲載されています。
- 飯野雅敏、「ドゥルーズ『差異と反復』におけるライプニッツ哲学の活用――〈理念〉・可能世界・副次的言説――」
- 山下雄大、「統治への不信――サン=ジュストの政治哲学とその適用――」
- 学谷亮、「駐日フランス大使ポール・クローデルの経済外交」

フランス科に複数部置いてありますので、ぜひご覧ください。
posted by フランス科研究室 at 14:32| イベント

2019年04月11日

論集をご恵投いただきました

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 立教大学フランス文学研究室『立教大学フランス文学』No.48、2019年

フランス科研究室で保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 10:35| イベント

2019年04月09日

ワークショップ「マンガの体験、メディアの体験」 第3回マンガと幻灯・アニメーション

フランス科前教務補佐で、現在も駒場で授業を担当されている中田健太郎さんから、以下のようなワークショップのご案内を頂きました。チラシもご覧いただけます。

どうぞ奮ってご参加ください。


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研究部門「イメージ文化史」主催
2019年度 ワークショップ「マンガの体験、メディアの体験」 第3回マンガと幻灯・アニメーション
日時  2019年4月20日(土) 13:00〜17:30
場所  早稲田大学戸山キャンパス36号館6階682教室

<第T部> 13:00〜
鷲谷花(大阪国際児童文学振興財団特別専門員)
1940年代「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン
◆幻灯上映あり(協力:早稲田大学演劇博物館)

土居伸彰(ニューディアー代表/新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)
そこになにかがあることを示す描線――マンガとアニメーションのオブジェクト性

<第U部> 15:45〜
細馬宏通(早稲田大学教授)
マンガのコマ連鎖はいかに映像化されうるか

さらなる詳細は、「総合人文科学研究センター」の告知文に掲示されています、チラシをご参照いただければと思います。
https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2019/04/03/6007/

「マンガの体験、メディアの体験」第3回チラシ-1.jpg

「マンガの体験、メディアの体験」第3回チラシ-2.jpg





posted by フランス科研究室 at 13:57| イベント

2019年04月04日

『ODYSSEUS』第23号

本研究科地域文化研究専攻発行の研究誌『ODYSSEUS』の第23号(2018年度版)が、3月に刊行されました。

本研究科の先生方も以下の論考を寄稿されています。
- Mayuho HASEGAWA, "An Anatomist's Gaze on Bones and Skin in the Early 18th Century Perceptions of the Mind and Body in Transition"
- 原和之、「言語と場所――シニフィアン連鎖・バベルの図書館・オイラー図――」

それ以外にも、地域文化研究専攻の先生方による興味深い論考が多数掲載されています。
フランス科研究室にも置いてありますので、本科に所属する学生の方々はぜひご覧ください。
posted by フランス科研究室 at 11:38| 刊行案内