2016年07月20日

公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」

日本学術会議シンポジウムのご案内です。

■公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」

◆日時:2016年8月10日(水)13:30〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料
◆定員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:
日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大きな社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催しました。あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。

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posted by フランス科研究室 at 16:11| イベント

2016年07月15日

論集をご恵投いただきました。

神戸大学仏語仏文学研究会様より論集『EBOK』28号(2016年)をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で同論集を保管しています。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。

posted by フランス科研究室 at 16:09| イベント

論集をご恵投いただきました。

大阪市立大学フランス文学会様より論集『LUTÈCE(リュテス)』42号(2015年)をご恵投いただきました。
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で同論集を保管しています。本科の院生、学部生の方はぜひご利用ください。

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2016年07月07日

大辻都先生「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」のご案内

フランス科出身の大辻都先生が、「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」の集中講義を担当されます。
フランス語圏の文芸・文学を知る貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

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集中講義「広域フランス語圏文化論演習/広域文明形成論I」
担当講師:大辻都先生
日時:7月21日(木) 2〜4時限 7月22日(金) 2〜4時限
7月28日(木) 2〜4時限 7月29日(金) 2〜5時限
場所:駒場キャンパス 1号館120室

フランス語圏の口承文芸

Paul Delarue et Marie-Louise Tenèze, Le conte populaire françaisの序文を読む。1950年代から民俗学者ポール・ドラリュが中心となって編纂し、後にマリ=ルイーズ・トゥネーズが引き継いだ4巻の同書には、ブルターニュやピレネーといったフランス各地のみならず、カナダ、ルイジアナ、アンティーユ、ギュイアンヌ、レユニオンなど広範なフランス語圏で収集された民話の資料が含まれている。フランス語の口承文芸が異なる地域でどのように関係し合っているのか見ていくとともに、現代文学(特にカリブ海文学)への影響なども視野に入れてゆきたい。

※集中講義のため、事前にテキストの分担を決めておきます。 履修希望者は必ず7月8日(金)までに下記のメールアドレスに連絡して講師からの返信を受け、授業当日発表できるよう、ハンドアウトも含めて準備してください。
E-mail : Glissantiens[アットマーク]gmail.com
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