2017年11月09日

ボヤン・マンチェフ講演会「La lumière, les nuages. : La piraterie philosophique et l’invention de l'apeiron」

國分功一郎先生より、ボヤン・マンチェフ氏の講演会のお知らせをいただきました。詳細は以下のとおりです。みなさま、ぜひご参加ください。

---------------------------------------

日時:11 月24 日(金)17:00〜(入場無料・事前申込不要)
場所:東京大学駒場キャンパス101 号館2 階24 号室
言語:フランス語(ただし英語での対話も可能)
主催:東京大学大学院総合文化研究科附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
講演者:Boyan Manchev(ボヤン・マンチェフ、新ブルガリア大学教授)
モデレーター:小林康夫(東京大学名誉教授)

UTCP講演会マンチェフ-001.jpg
posted by フランス科研究室 at 15:15| イベント

2017年11月07日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 上智大学フランス語フランス文学会『Les lettres françaises』37号、2017年

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 17:04| 恵投御礼

2017年10月26日

パトリシア・ファルギエール講演会「パラーディオのテアトロ・オリンピコと16世紀ヨーロッパにおける劇場の再創設」

森元庸介先生より、パトリシア・ファルギエール氏の講演会のお知らせをいただきました。詳細は以下のとおりです。みなさま、ぜひご参加ください。
---------------------------------------

講演会:パトリシア・ファルギエール(EHESS)「パラーディオのテアトロ・オリンピコと16世紀ヨーロッパにおける劇場の再創設」

11月6日(月)18時30分
東京大学駒場キャンパス コラボレーション・ルーム3
入場無料、予約不要
フランス語(逐次通訳あり)

司会・通訳:森元庸介(東京大学)

Patricia Falguières20171106-1.jpg
posted by フランス科研究室 at 14:43| イベント

パスカル研究会第162回

パスカル研究会第162回例会のご案内をいただきました。
みなさま、ぜひご参加ください。
------------
パスカル研究会 第162回例会
発表:『パンセ』写本の生成過程について
発表者:湟野正満氏
日時:2017年10月28日(土)10時15分〜12時15分
会場:名古屋大学全学教育棟(本館)1階C10
   名古屋市千草区不老町1
会費:1000円(一般)、500円(学生)
posted by フランス科研究室 at 14:41| イベント

2017年10月10日

ブノワ・ペータース講演会「ロドルフ・テプフェールからウィンザー・マッケイへ――ストーリーマンガの誕生」

早稲田大学の鈴木雅雄先生より、ブノワ・ペータース氏の講演会のお知らせをいただきました。ぜひご参加ください。

---------------------------------------

日本でも話題のバンド・デシネ『闇の王国』(作画:フランソワ・スクイテン)などの原作を手がけるとともに、BD理論書、小説、評伝(エルジェ、ヴァレリー、デリダ)の執筆から映像作品の制作まで、多彩な活動で知られるペータース氏が、19世紀半ばから20世紀はじめ、欧米圏のストーリーマンガはいかにして成立したのか、多くのイラストを駆使して鮮やかに解き明かす講演会。ペータース氏の著書(共著)『テプフェール:マンガの発明』の翻訳者の一人でもあり、自らもテプフェール論を準備中の森田直子さんを通訳/コメンテーターに迎えます。

早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」/文学部フランス語フランス文学コース共催講演会
「ロドルフ・テプフェールからウィンザー・マッケイへ――ストーリーマンガの誕生」(De Rodolphe Töpffer à Winsor McCay, naissances de la bande dessinée)

講演者:ブノワ・ペータース(作家・BD原作者・評論家)
通訳・解説:森田直子(東北大学准教授)

日時:2017年10月24日(火)17:00〜19:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室

お問合せ先:総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」 imagebunkashi@list.waseda.jp
posted by フランス科研究室 at 13:49| イベント

2017年10月05日

ウィリアム・マルクス氏セミナー「カタルシスをめぐって:アリストテレスからフロイトまで」

山田広昭先生より、ウィリアム・マルクス氏(パリ第10大学教授)によるセミナーのお知らせをいただきました。詳細は、つぎのとおりです。ぜひ奮ってご参加ください。

---------------------------------------

 ウィリアム・マルクスは、L'Adieu à la littérature(『文学との訣別』、2005年)、Vie du lettré(『文人伝』、2009年、水声社、2017年)、Le Tombeau d'Œdipe. Pour une tragédie sans tragique(『オイディプスの墓――悲劇なき悲劇のために』、2012年) 、La Haine de la littérature(『文学への憎しみ』、2015年)等の著作を通して、文学概念の刷新を試みている、現在のフランスでもっとも注目すべき研究者、批評家の一人です。今回のセミナーは、もともと西洋古典文学(ギリシア文学)の研究から出発している彼の素養を生かしてアリストテレスを中心におきながらも、フロイトにまでつながるような重要概念としてのカタルシス論をめぐるものとなります。多くの分野にまたがるこの問題に関心をもつ多数の方々の参加を期待しています。

ウィリアム・マルクス氏セミナー「カタルシスをめぐって:アリストテレスからフロイトまで」
日時:2017年10月24日(火)17時00分〜18時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3
入場無料、予約不要、通訳なし
posted by フランス科研究室 at 13:24| イベント

2017年09月05日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集を、本科修士課程在籍中の堀江郁智さんよりご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

日仏哲学会『フランス哲学・思想研究』、第22号(2017)

本論集には、堀江さんの以下のご論文が掲載されています。
堀江郁智「シモンドンにおける「情報」と「内的共鳴」」

また、本科卒業生も複数寄稿している論集となります。フランス科研究室で同論集を保管していますので、本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 14:23| 恵投御礼