2018年01月18日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 慶應義塾大学フランス文学研究会『慶應義塾大学フランス文学研究室紀要』22号、2017年

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 16:09| 恵投御礼

2018年01月11日

シンポジウム「「多様」と「特異」の作家 いま、クロソウスキーを(よ)みなおす」

東京藝術大学の大森晋輔准教授より、以下のシンポジウムのお知らせをいただきました。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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シンポジウム 「多様」と「特異」の作家――いま、クロソウスキーを(よ)みなおす――

日時:2018年2月4日(日)10:30〜17:45(開場10:00)
場所:東京藝術大学音楽学部5号館1階109教室
入場無料・予約不要
使用言語:日本語


開会の辞(趣旨説明) 10:30

セッションT 神(々)との対峙 司会:松本潤一郎(就実大学准教授)
10:40-11:20 大森晋輔(東京藝術大学准教授)
「クロソウスキーにおけるキルケゴール――1930年代後半の活動から」
11:20-12:00 酒井健(法政大学教授)
「神と神々のゆくえ――20世紀フランス思想における神学の問題」

セッションU 倒錯と政治性 司会:酒井健(法政大学教授)
13:00-13:40 森元庸介(東京大学准教授)
「倒錯? 『我が隣人サド』から」
13:40-14:20 松本潤一郎(就実大学准教授)
「ニヒリスムと再神秘化――クロソウスキーの政治的思考」

セッションV イメージをめぐって 司会:大森晋輔(東京藝術大学准教授)
14:30-15:10 須田永遠(東京大学大学院博士課程)
「活人画とクロソウスキー」
15:10-15:50 兼子正勝(電気通信大学教授)
「得られるのか、得られないのか――イメージ概念史におけるクロソウスキーの位置」
15:50-16:30 千葉文夫(早稲田大学名誉教授)
「ロベルトの変容――情念定型とシークエンス」

全体討議 16:40-17:40

閉会の辞 17:40(17:45終了)
posted by フランス科研究室 at 16:26| イベント

2018年01月09日

第9回地球研東京セミナー「地球環境と民主主義−人新世(Anthropocene)における学び」

石川学さんより、以下のセミナーのお知らせをいただきました。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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第9回地球研東京セミナー「地球環境と民主主義−人新世(Anthropocene)における学び」

2018年1月27日(土) 10:00 - 17:00
東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE West
入場無料・第二部ワークショップのみ事前申込制

●10:00- 12:00 ポスターセッション(会場:B1 カフェテリアKOMOREBI)

●第一の部 (会場:B1 レクチャーホール) 
・総合司会:遠山真理(総合地球環境学研究所)
13:00-13:20 開会挨拶:森山工(東京大学)、安成哲三(総合地球環境学研究所)
13:20-13:50 基調講演:國分功一郎(高崎経済大学)「環境問題と民主主義」
13:50-14:20 話題提供:熊澤輝一(総合地球環境学研究所)「地域らしさの未来を考える−ともに作りともに使う未来デザインの型≠ニは?」
14:20-15:00 ポスターフラッシュ発表(各2分)

●第二部(事前申込制) (会場:4F K401 教室・K402 教室)
15:30-17:00 ワークショップ:國分功一郎(高崎経済大学)、阿部健一(地球研)、梶谷真司(東京大学)ほか、東京大学UTCP/IHS研究員、総合地球環境学研究所研究者

第二部のワークショップ参加申し込み方法などの詳細は、以下のサイトをご参照いただければと思います。
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2018/0127.html
posted by フランス科研究室 at 14:31| イベント

2017年12月21日

阪野智一・近藤正基編『刷新する保守 保守政党の国際比較』弘文堂

本科ご出身の尾玉剛士先生より、以下の共著書をご恵投いただきました。
阪野智一・近藤正基編、城下賢一・安周永・林成蔚・尾玉剛士・梶原克彦・西山隆行著『刷新する保守 保守政党の国際比較』弘文堂、2017年
http://www.koubundou.co.jp/book/b335530.html
厚く御礼申し上げます。

フランス科研究室で保管しています。本科に所属するみなさまは、ぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 15:34| 恵投御礼

2017年12月12日

論集をご恵投いただきました。

以下の論集をご恵投いただきました。厚く御礼を申し上げます。

- 京都大学フランス語フランス文学研究会『仏文研究』48号、2017年

フランス科研究室で上記の論集を保管しています。本科に所属する院生、学部生の方はぜひご利用ください。
posted by フランス科研究室 at 16:35| 恵投御礼

2017年11月28日

シンポジウム「ノー・モア・ヒロシマズ、だが、ヒロシマはいたるところに」

森元庸介先生より、シンポジウムのお知らせをいただきました。詳細はつぎのとおりです。みなさま、ぜひ奮ってご参加ください。

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シンポジウム「ノー・モア・ヒロシマズ、だが、ヒロシマはいたるところに」

記念、記憶といった言葉について少しだけ留保しながら、というのは、記念すべきもの、記憶すべきものが無みされようとしていることを忘れぬためですけれども、「ヒロシマ」を考える、これからまたいくども考えてゆくためにいまいちど考える、そのような機会を持つことができればと思い、批評家の東琢磨さん、写真家の笹岡啓子さん、研究者の仙波希望さんをお招きします。ぜひ、お運びをください。

2017年12月17日(日)14時−17時
東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーション・ルーム 1
入場無料・予約不要

東琢磨 「ヒロシマから/をチューニングする」
仙波希望「平和と原爆のないヒロシマを研究するその布置について」
笹岡啓子「公園都市を撮る いくつものヒロシマを呼び覚ますために」

コメント:中村隆之、司会:森元庸介

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posted by フランス科研究室 at 15:19| イベント

2017年11月09日

ボヤン・マンチェフ講演会「La lumière, les nuages. : La piraterie philosophique et l’invention de l'apeiron」

國分功一郎先生より、ボヤン・マンチェフ氏の講演会のお知らせをいただきました。詳細は以下のとおりです。みなさま、ぜひご参加ください。

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日時:11 月24 日(金)17:00〜(入場無料・事前申込不要)
場所:東京大学駒場キャンパス101 号館2 階24 号室
言語:フランス語(ただし英語での対話も可能)
主催:東京大学大学院総合文化研究科附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
講演者:Boyan Manchev(ボヤン・マンチェフ、新ブルガリア大学教授)
モデレーター:小林康夫(東京大学名誉教授)

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